ロギング

システムがクラッシュするような場合や、認証失敗の原因を調査したいというシチュエーションでは、ロギングの設定を行う事でシステムに関するより詳細な情報を得ることができます。

ログレベルの変更方法

環境変数 DEBUG に、ログレベルを上げたいログネームスペースをカンマ区切りで列挙し、GROWI を再起動してください。

DEBUG=growi:routes:page,growi:routes:login-passport

主要なログネームスペースリスト

GROWI 対象モジュール log namespaces
ログイン/ログアウト growi:routes:login,growi:routes:login-passport
OAuth/LDAP 等の Passport 認証機構 growi:service:PassportService
ユーザーデータの操作 growi:models:user*
ページ操作 growi:routes:page,growi:models:page
設定の保存・参照 growi:models:config,growi:service:Config*
管理画面での操作 growi:routes:admin
ファイルアップロード growi:models:attachment,growi:service:fileUploader*
全文検索 growi:lib:search
メール送信 growi:lib:mailer

更に詳しい情報

開発ガイド 中の ロガーの設定 を参照してください。

Last Updated: 12/27/2018, 9:18:41 PM