# 最新のリビジョンの本文とエディタのテキストを同期する
# 概要
「最新のリビジョンの本文とエディタのテキストを同期」機能は、現在エディタに表示されている下書き内容を破棄し、反映済みの最新リビジョンの本文をエディタに同期させる機能です。この機能を使用すると、自分だけでなく、他のユーザーが記載した下書きも含めて破棄され、最新の保存済みバージョンの内容に戻ります。
# 使用シーン
以下のようなシーンで活用できます。
- 不要になった下書きを削除して現在の保存済みリビジョンの内容と同期したい場合
- 編集中の内容を保存せずに現在のリビジョンの内容に戻したい場合
# 使い方
この機能は、画面の右上のページツールボタンの縦三点リーダーから利用できます。また、View モードと Edit モードのどちらのモードでも利用できます。
WARNING
この操作をすると、自分が編集中の下書きだけでなく、他のユーザーが同じページで作成した下書きもすべて破棄されます。
同期後は全てのユーザーのエディタ内容が最新リビジョンの内容で置き換えられるので、複数人で同時に編集している場合は注意が必要です。他のユーザーが編集中かどうかの確認方法も併せてご確認ください。
- 画面の右上のページツールボタンの縦三点リーダーをクリックします。
- 表示されたドロップダウンメニューから「最新のリビジョンの本文とエディタのテキストを同期」をクリックします。
- 確認ダイアログが表示されるので、問題なければ「OK」ボタンをクリックします。
- 同期が成功すると成功メッセージが表示されます。

# 他のユーザーが編集中かどうかの確認方法
同期を実行する前に、他のユーザーが同じページを編集中かどうかや、下書きの有無を確認できます。
# Edit モードで確認する場合
- 対象ページの「Edit」ボタンの右上に青い丸がついている場合は、現在誰か (自分を含む) がエディタでそのページを開いています。(a)
- このとき、「Edit」ボタンの下に編集中のユーザーのアイコンが表示されます(Edit モードでのみ表示)。
- 自分以外のアイコンが表示されている場合、他のユーザーが現在そのページを編集中であることを意味します。
# View モードで確認する場合
- 現在のリビジョン内容と編集中の内容が異なる場合(下書きがある状態)で View モードにすると、丸の色がグレーになります。(b)
- この場合、Edit モードに切り替えて、編集中のユーザーが自分だけかどうかを確認することをお勧めします。

# トラブルシューティング
# 「エディターがアクティブではないため、同期をスキップしました」というメッセージが表示される
- エディタが正しく開かれていることを確認してください。
- ページを再読み込みしてから再度エディタを開いて試してください。
# 「最新の本文の同期に失敗しました」というメッセージが表示される
- ネットワーク接続を確認してください。
- ページをリロードしてから再試行してください。
# 「最新の本文が同期されていない可能性があります」というメッセージが表示される
- これはデータに不整合が検出された場合に表示されます。
- ページをリロードしてエディタを再度開くことで解決できる場合があります。