# データのインポート
# GROWI アーカイブデータインポート
GROWI のアーカイブデータの zip ファイルからデータをインポートします。
WARNING
GROWI アーカイブデータは同バージョンの GROWI のみインポート可能です。
WARNING
インポート機能のデータはファイルシステムを利用するため、GROWI サーバーをロードバランスしている場合は正常動作しない可能性があります。詳細はこちらを確認してください。
TIP
インポート先の環境では、インポート元のデータに存在しない username を持つ専用のユーザーを用意することをおすすめします。
上記を行わない場合、アーカイブデータ中に存在するユーザーのデータを正常に移管できない可能性があります。
# インポート対象
インポート可能なデータ一覧はデータのアーカイブを参照してください。一つの zip ファイルから必要なデータコレクションのみを選択しインポートできます。
# モード
重複データのインポートに関するルールはコレクションごとに以下の3つから選択できます。
- Insert
- 同名と判断できるデータが存在しない場合のみインポートし、存在する場合はスキップします。
- Upsert
- 同名と判断できるデータが存在する場合、そのデータを上書き更新します。
- Flash and Insert
- 同名と判断できるデータが存在する場合、既存のデータを完全に削除した後、インポートを行います。
- User コレクションではこのモードは選択できません。
- Config コレクションはこのモードのみ選択可能です。
- Config コレクションをインポートした場合、サーバー再起動が必要です。
# インポート方法
- GROWI に管理者アカウントでログインし、[管理/データインポート] (
/admin/importer) にアクセスします。この時、インポートを行う管理者ユーザーのusernameは、旧環境には存在しないことを確認してください。 - [GROWI アーカイブをインポート] にて、GROWI アーカイブファイルをアップロードします。
- インポートしたいコレクションにチェックを入れ、モードを選択します。
- インポートを実行すると、各コレクションに結果が表示されます。
- Inserted: インポートによって新たに追加されたデータ
- Modified: インポートによって更新されたデータ
- Failed: インポート失敗したデータ
*Config コレクションをインポートした場合、サーバー再起動が必要です。
# esa.io のデータインポート
WARNING
GROWI v7.4 以降、esa.io からのデータインポートはサポートされなくなりました。
# Qiita:Team のデータインポート
WARNING
GROWI v7.4 以降、Qiita:Team からのデータインポートはサポートされなくなりました。